DB01の組み立て①(シャーシその①)

DB01
DB01RCカー
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DB01の組み立てをスタート

いよいよタミグラタミチャレのレギュレーションに合わせた、DB01の組み立てを始めます。

12年以上前に発売された組み立てキットのため、ブラシレスモーターやLipoバッテリーなどハイパワー化している今時のパワーソースを受け止めるには強度不足などと言われています。

まずはキット標準のパーツを使ってほぼ素の状態で組み立てて、走らせながら見えてきたDB01の弱点を補うオプションパーツを組み込んでいきたいと思います。

「硬い!」で有名なDB01のシャーシ

DB01を組み立てた様子を記事にしている先輩方のブログを読むと、とにかく「シャーシが硬い!」という声が多いです。

DB01のシャーシの色合いを見るとノッペリとした樹脂らしい黒ではなく、白い模様が淡く浮き出ているグラスファイバーを混ぜた樹脂でシャーシが形成されていることがわかります。

パーツの取り付けには3x10mmや3x12mmなど長いネジを多用することもあって、事前にしっかりと準備しておかないと組み立てには苦労しそうですね。

DB01の硬いシャーシにタップを切る

硬いシャーシへ楽にパーツを組み込んでいけるよう、予めシャーシのビス穴にタップを切っておきます。

上の写真に写っているビス穴はすでにタップを切った状態で、グラスファイバー樹脂にきれいに螺旋が刻まれています。

私の場合は使用するビスの長さと同じ深さを意識してタップを切りますが、DB01使いの先輩方の中にはあえて浅く切って食い付きをよくしたりと、皆さんいろいろと工夫されています。

タップを切る作業は至福の時間w

足回り・駆動系・メカ・バッテリー・ボディなどすべてのパーツを載せるシャーシにタップを切る作業は、じっくりと説明図を見ながらマシンへの理解を深める大切な手順だと思っています。

ちょっと大げさですが、そんなシャーシへのタップ切りは自分にとってとても大切で楽しい有意義な時間です。

良い道具を使えばマシンへの理解がより深まりそうなので、自分は次の道具を愛用しています。

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