DB01の組み立て⑩(サスアームその②)

DB01
DB01RCカー
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DB01のフロントアームの組み立て

前回のリアアームの組み立てに続いて、フロントアームを組み立てます。

一部アルミのスペーサーに換装・追加していますが、リアアームと同様にDB01のキット標準のパーツを使って組んでいきます。

ステアリング機構がある分だけリアアーム周りよりも複雑なので、一度仮組みしてガタつきや渋さを確認しながら組んでいきます。

フロント右のアップライトの歪み

左側は問題なかったんですが、フロント右のアップライト(C2)とキャスターブロック(D1)を組み合わせるとかなり渋い感じでした。

アップライト側の歪みでキングピン(BS12)が垂直にキャスターブロック(D1)に刺さらず、渋みを生んでいたようです。

今回は渋みがなくなるまでキャスターブロック側のキングピンが刺さる穴をガタが出ない程度に少し削って調整しましたが、アップライト側をお湯につけて柔らかくして調整する方法もあるようです。

ピロボールはハードタイプに置き換え

今回のDB01で使うピロボールはステアリング周りなどごく一部を除いて、キット標準のものではなくオプションのハードタイプのピロボールを使っています。

またフロントアッパーアームとつながるピロボールのスペーサー(A6)を、耐久力の高い同じ高さのアルミスペーサーに変更しました。

走りに大きな違いが出るとは思えませんが樹脂よりも心配する要素が減るので、今回のDB01では積極的にこのアルミスペーサーに交換しています。

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フロントとリアのアッパーアームの組み立て

フロントとリアのアッパーアームはキット標準の3x42mmターンバックルシャフト(BS5)を使わずに、オプションのハードターンバックルシャフトに置き換えました。

オプションのターンバックルシャフトに置き換えた理由は、キット標準のターンバックルシャフトよりもターンバックルレンチが掛かりやすく調整しやすいためです。

アジャスターにねじ込む際にセラグリスを少量塗布して、スムーズに調整できるよう工夫しています。

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